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    <updated>2012-02-19T01:49:08Z</updated>
    <subtitle>music production / audio engineering / text-writing &amp; editing by iori matsumoto, since 2001</subtitle>
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    <title>小林賢太郎KKP『うるう』＠銀河劇場</title>
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    <published>2012-02-19T01:36:05Z</published>
    <updated>2012-02-19T01:49:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[&hellip;というわけで、昨日のソワレ＠銀河劇場に行ってきました。 感想とし...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&hellip;というわけで、昨日のソワレ＠銀河劇場に行ってきました。</p>
<p>感想としては、初日に見たときとあまり変わらないかな。お話としてのフレームは、ツアーを周ってきたことで強度が増したような感じがしました。オチが変わっているといううわさは聞いていて、まあその通りだったかなと。</p>
<p>話の内容が頭に入っているので、割と冷静に見ていたのですが、やはり徳澤青弦の演奏はすごいっすね。プロだなーって思いました。クライマックス〜エンディングのSound On Soundとかね、ああいうことができるチェリストってそうはいないですよ。技量と表現がリンクするという意味で。</p>
<p>で、一つ腑に落ちないのが、エンディングに向けて、あちこちですすり泣く声が聞こえるんですね。もちろん受け止め方は人それぞれだけど、「泣くような話（ところ）か？」と思ってしまうんです。まあうちの相方も泣いてましたけど。何に共感して泣くのか、僕にはよく分からなくて、泣いてしまったという人に、ぜひそのポイントというか主旨を伺いたいなと思いました。嫌味でもなんでもなく、純粋な疑問として。</p>
<p>ヨイチの抱いている孤独は、恐らく、コミュニケーションを欲しているにもかかわらず、それが壊れることを予見しているがために、自分から身を引くつらさ、みたいなものでしょう。そこにシンパサイズするというのは、まあ分かるんですが、、、まあオチを知ってしまったからシレっと見られているという部分もあるんだろうけど。</p>
<p>だからといって、この作品の価値が下がるとか、そういうことは全く無いです。涙が出るという生理現象とは全く別だということは、先のゲーセン話とか、一杯のかけそばが証明してくれている。個々人の体験とリンクするものでもあるだろうしね。だけど、泣くようなとこあったかなぁ&hellip;&hellip;。</p>
<p>全然関係ないけど、小林氏が舞台後方を向いているときに、なんか面白い顔の演技をして、それに青弦が吹き出してたのが妙におかしかったです（笑）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プロペラ犬『ネガヒーロー』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.impactdisc.net/2012/01/post-207.html" />
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    <published>2012-01-28T13:25:36Z</published>
    <updated>2012-01-28T13:37:53Z</updated>

    <summary> 水野美紀主宰の演劇ユニット、プロペラ犬『ネガヒーロー』を見てきました。 出演：...</summary>
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        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/T2SrVavNKpM" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></p>
<p>水野美紀主宰の演劇ユニット、プロペラ犬『ネガヒーロー』を見てきました。</p>
<p>出演：池谷のぶえ　オクイシュージ　前田悟　水野美紀 ／ 福本伸一</p>
<p>脚本：水野美紀　演出：入江雅人</p>
<p>公式Webは<a href="http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/negahero.html" target="_blank">こちら</a>。</p>
<p>相方は以前にプロペラ犬を見ていますが、僕は初見です。</p>
<p>あらすじ、ネタバレ、感想は以下から。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【あらすじ】</p>
<p>足立区の平和を守るネガレッド（オクイ）。悪の軍団サンシャイン・ブラックが復活し、最後の怪人・犬林（前田悟）が彼の目の前に現れます。聞けば総統の余命が短く、最後の戦いを総統に見せてあげたいとのこと。レッドはほかのメンバーを探すべく、ブログにメンバー募集の告知を出して...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という話なのですが、合間合間に入るスキットで二役三役をそれぞれがこなしていました。冒頭の桃太郎奇譚から始まり、次の足立区妻集会のシーケンスは、オクイさんのアドリブと思しきムチャぶりに水野美紀が応えるという...もうそれだけでおかしくておかしくて仕方ないです。</p>
<p>オクイさんは割とToo Muchな感じが光る役者ですが、そのToo Muchぶりを活かしまくった脚本・演出はよかったですね。</p>
<p>途中、ちょっとほっこりするような部分もあるのですが、そもそもが「足立区の平和を守るダメヒーロー」の話なので、何の教訓もなく、サラっと終わったのがとてもよかった。ずーっと笑えていて、サッと終わる。上演時間こそ130分と長かったものの、小気味の良いコメディでとても楽しめました。</p>
<p>水野美紀は、なんというか、あれだけ美人なのにコメディエンヌとしても優秀だし、前田さんを相手に大立ち回りもするしで、この人はいい意味で強欲なんだな〜と思いました。明日、情熱大陸に出演するそうです。</p>
<p>東京は明日最終日。大阪と長崎でもあるので、興味のある方はぜひどうぞ。</p>]]>
    </content>
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    <title>ゲーセンで出会った不思議な子の話　について</title>
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    <published>2012-01-19T14:47:16Z</published>
    <updated>2012-01-19T14:51:31Z</updated>

    <summary>昨日、2chまとめ系サイトを見たら目に入った「ゲーセンで出会った不思議な子の話」...</summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>昨日、2chまとめ系サイトを見たら目に入った<a href="http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4077578.html" target="_blank"><strong>「ゲーセンで出会った不思議な子の話」</strong></a>。帰宅途中にiPhoneでざっと読みました。</p>
<p>読んだ段階で、まあ、そういうこともあるのかな〜と思ったんですが、帰ってからTwitterを見ると<strong>「泣けた」</strong>というコメントがたくさんあって、正直驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「え〜、だって、これってセカチュウみたいな話でしょ？」</strong>というのが僕の正直な感想です。</p>
<p>（Facebookにはゲーセン無くならないで！というメッセージだという説がありましたが、それはさておきます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別にね、これで泣けたという感想は、率直で悪くないと思います。つまらないと思ったら最後まで僕も読まなかっただろうし。でもこれで泣くのか〜とも思いました。もちろん、人によって想いを重ねるポイントも違うでしょう。仮に書かれたことが事実であると仮定して、書いたご本人に対しては異論を挟むつもりもありません（もし本当につらいことだとしたら書くことで昇華できることもあるでしょうし）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、人の死が悲しいのは当然のことで、それと隣り合わせの中で生きていくことに、僕は興味がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと前に「小林賢太郎はストーリーテラーとしては甘い部分がある」とこのブログで書いてしまったけれど、小林賢太郎は誰かが死ぬ話を書かないというルールを自分に課しています。僕は、彼がどうしてそうしているのか、なんとなくだけど分かるし、だからこそ彼の作品を見に舞台へ足繁く通っている部分もあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の死は悲しく、泣いてしまうものです。</p>
<p>でも人生はそんな単純なものじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両親の死、妻の両親の死といった個人的なこと。昨年も多くの方が不意に亡くなられたし、震災もありました。</p>
<p>それでも生き残った人間がサバイブしていくことに、大きな価値がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にもブログで書いているけれど、劇団☆新感線の舞台は、劇中でたくさん人が死にます。でも必ず、その死にどんな意味があるのか、生き残る側には何があるのか、そこまで踏み込んでいるからこそ、彼らの芝居に価値がある。そこを描くのが新感線で、そこに踏み込まないで別のものを描くのが小林賢太郎だ、と言ってもいいのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&hellip;&hellip;とまあ、つらつらと書いてしまいましたが、なんとなく「これって泣けるよね。泣けないなんてひどくない？」的な空気に違和感を覚えたので、書き記しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、そんなモヤモヤの中読んだ<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/wonosatoru/e/3a3bdc3d6d278db8021d4437c0dae34f" target="_blank">ヲノサトルさんのブログ</a></strong>が最高にグッと来たので、リンクしておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>Fuse &amp; Clepsydra</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.impactdisc.net/2012/01/fuse-clepsydra.html" />
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    <published>2012-01-08T09:58:32Z</published>
    <updated>2012-01-08T10:05:16Z</updated>

    <summary>井上淑彦Fuse、昨年に続いて横浜ドルフィー３daysの中日に行って来ました。 ...</summary>
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        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>井上淑彦Fuse、<a href="http://www.impactdisc.net/2011/01/fuse.html" target="_blank">昨年</a>に続いて横浜ドルフィー３daysの中日に行って来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/hbowqOyp5OA" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></p>
<p><em>上の動画は別バンド「Clepsydra」のものです</em></p>
<p>1st</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>冒険</li>
<li>作品２（仮題）新曲</li>
<li>作品４（仮題）新曲</li>
<li>作品３（仮題）新曲</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2nd</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>作品１（仮題）新曲</li>
<li>Evolution</li>
<li>Fireworks</li>
<li>North Rider</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Enc.</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>ずっと...</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年も書いた通り、Fuseとは切っても切れない関係にあるのですが、また進化していてうれしい限りです。昨年の新曲の多くは別バンド、Clepsydraで形になっていますが、今年の新曲はよりFuse向けかと思いました。新曲づくしということは、まだ練れていない部分もあるわけですが、今後も大きく進化していくと思います。個人的には作品１が特に好きです。典子夫人にうかがうと「もうクリスマスもお正月も無しでこもりっきりで曲を書いていた」そうで、井上さんらしいな〜と思いました。</p>
<p>隣に大学生と思しき二人組が座っていて、「ピットインがさ〜」「最近ロックばっか向かっててだめだわ〜、おれ」とか言っていたのですが、演奏が始まると真剣そのものの表情で、大感動していたのがとても新鮮でした。</p>
<p>「North Rider」のエンディングでは角田さんのドラムが16分ツイン・ペダル状態で、&ldquo;メタルか！w&rdquo;と思いましたが、それも含めてかっこ良かったですね。</p>
<p>かれこれ14年もこのバンドやってるとは&hellip;&hellip;よく考えたら父が他界したから11年も経ってるんだから、そりゃそうですよ。</p>
<p>（ところで井上さんのソプラノって以前からMark VIでしたっけ？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、帰り際に井上さんからClepsydraのライブDVDをいただきまして、今日見ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p>昨年出たアルバム『Un Jour』を聴いたときから感じていたのは、これはどこでもないところの民族音楽のようだ、ということです。</p>
<p>僕は意識的に「ジャズ」という言葉で現在形の音楽をカテゴライズすることを避けています。それはカッコつきの「ジャズ」が既に和食屋・居酒屋のBGM（ミューザック）的な機能音楽と化した現在において、新しい音楽形態を模索する姿を形容する言葉としては、適していないからと感じるからです。</p>
<p>まあ、ともかく聴いてください。</p>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Z8T2uwGXo50" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p>&nbsp;</p>
<p>Fuseでもアンコールでやった「ずっと...」はとてもいい曲です。目汁止まりません。</p>
<p>ところで仙道さおりさんと僕と同い年なんですが、すごく若く見えますね...。</p>
</p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=impactdisc-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004W5YJJW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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]]>
    </content>
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-01T12:34:36Z</published>
    <updated>2012-01-01T12:40:35Z</updated>

    <summary>本年もよろしくお願いいたします。 ...</summary>
    <author>
        <name>iori</name>
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    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://www.impactdisc.net/assets_c/2012/01/nengajo2012-344.html','popup','width=472,height=696,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.impactdisc.net/assets_c/2012/01/nengajo2012-344.html"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/assets_c/2012/01/nengajo2012-thumb-300x442-344.jpg" alt="nengajo2012.jpg" width="300" height="442" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>いやー、喪が明けるの久しぶりなので、すっかりこんな感じを忘れておりました。</p>
<p>先にも書いているように、坐骨神経痛を患っているため、基本的には寝正月です。さすがに耐えられないほどの痛みではなくなってきたので、休み明けからバリバリ働きたいと思っている所存であります。</p>
<p>年末に仕込んだ豚の角煮ですが、一緒に煮た大根の方が超うまかったので、そんな年になるような気がします。瓢箪から駒。とかいいつつ、仕込みは重要ですな。</p>]]>
    </content>
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    <title>ムーンライダーズ　ルーフトップ・コンサート</title>
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    <published>2011-12-30T13:54:15Z</published>
    <updated>2011-12-30T13:56:18Z</updated>

    <summary> M1「Who&apos;s Gonna Die First」（『最後の晩餐』） M2「E...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
<p>M1「Who's Gonna Die First」（『最後の晩餐』）</p>
<p>M2「Elephant」（シングル）</p>
<p>M3「水の中のナイフ」（『カメラ＝万年筆』）</p>
<p>M4「果実味を消せ！Vieilles Vignesってど〜よ！」（『MOON OVER the ROSEBUD』）</p>
<p>M5「9月の海はクラゲの海」（『Don't Trust Over Thirty』）</p>
<p>M6「無垢なままで」（『Ciao!』）</p>
<p>M7「Mt.Kx」（『Ciao!』）</p>
<p>M8「無防備都市」（『カメラ＝万年筆』）</p>
<p>M9「スカーレットの誓い」（『マニア・マニエラ』）</p>
<p>M10「No.9」（シングル）</p>
<p>予定外のEnc.「トンピクレンッ子」（『青空百景』）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>湘南のBig Whale（？）武川雅寛（vln, tp, mandolin, vo）</p>
<p>鍵盤の元貴公子　岡田徹（k）</p>
<p>湾岸の幻惑詩人　鈴木博文（b）</p>
<p>六弦のファンタジスタ　白井良明（g, vo）</p>
<p>北方の叙情王　かしぶち哲郎（ds）</p>
<p>帝都の重鎮じゃなくて帝都の慶チン　鈴木慶一（vo, g）</p>
<div></div>
<div>本当に最後だと思うと、３回くらい泣きました。</div>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第十回　大手町落語会</title>
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    <published>2011-12-24T10:34:46Z</published>
    <updated>2011-12-24T10:53:35Z</updated>

    <summary>相変わらず坐骨神経痛で苦しむ毎日ですが、今日は比較的温かく調子が良かったのと、相...</summary>
    <author>
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    <category term="瀧川鯉昇" label="瀧川鯉昇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>相変わらず坐骨神経痛で苦しむ毎日ですが、今日は比較的温かく調子が良かったのと、相方が同行してくれる、ということで予定通り大手町落語会へ。お目当てはもちろん<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~risho/" target="_blank">鯉昇</a>さんです。（まだ階段や段差、傾斜が怖いので杖ついています）</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1466.jpg" alt="IMG_1466.jpg" width="448" height="600" /></span>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>前座で桂宮治「元犬」。まあ元犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔昔亭桃太郎師匠「ぜんざい公社」（新作）。ぜんざいを食べるのに役所的なたらい回しに遭う、という噺。桃太郎師匠、何言ってるのか分からないところも多々あれど、独特のおかしみがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>柳家さん喬師匠「掛取萬歳」。借金の取り立てを誤魔化すために、歌舞音曲で誤魔化すという噺（知りませんでした）。まあなんというか、芸を要する噺で、相方も僕も途中でウトウトしてしまいました（汗）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鯉昇師匠の順ですが、感想はトリの柳家権太楼師匠「芝浜」から。鯉昇師匠がバカウケした後だったので切り替えにくそうな感じでしたが、客席は水を打ったように静かに、食い入るように見ていましたね。よく知っている噺ですが、しみじみとしてよかったな。最後は鼻をすする音があちこちから聞こえました。僕もちょっとだけ目汁が出ましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、問題の瀧川鯉昇師匠は「時そば」。僕は大学時代に、幸運にも小さんの「時そば」を見ることができていますが、まあそれと一緒のことをやったって到底かなうわけもないわけで。</p>
<p>鯉昇師匠のすごいのは、古典をやるにしてもただそのままやるんじゃなくて、ものすごく凝った師匠なりの演出を入れて、落語通も「えー！そんなのアリかよ!?」と思わせる点にあると思いますが、まさにその通りでした。</p>
<p>まず最初の蕎麦屋（当たり屋）がイスラムとのハーフで、そばより甘いものが好き。一番好きなのはココナツミルク。このくだりが例の十六文を勘定するところにかかわってきます。</p>
<p>そして次の蕎麦屋が「蕎麦処ベートーベン」ですよ（笑）。全く意味不明。サゲにかかわってくるのかなと思ったら、うまくくすぐりと絡めていて...っていうか超反則ですよ、これ（笑）。</p>
<p>あと、鯉昇師匠はマクラがいいんですね。何パターンかの小噺を組み合わせていて、今日のものも８割は知っていたんですが、よく知っていても馬鹿馬鹿しくて笑えるし、どんな噺にもうまくつなげる。見事でした。</p>
<p>で、帰りは日経ホールから無料バスに乗ったのですが（行きは東京駅からタクシーですよ、とほほ）、丸の内はちょうどライトアップですごい人ごみ。リア充め...</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1472.jpg" alt="IMG_1472.jpg" width="600" height="448" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰りの電車で、丸くなっている子どもを発見。かわいい。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1477.jpg" alt="IMG_1477.jpg" width="400" height="600" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>MUCHO　クリスマス・ランチはメキシカンで</title>
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    <published>2011-12-24T10:19:52Z</published>
    <updated>2011-12-24T10:33:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; 脅威のカジュアル・イタリアン、RIGOLETTO（過...]]></summary>
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        <category term="飲食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="rigoletto" label="RIGOLETTO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1453.jpg" alt="IMG_1453.jpg" width="448" height="600" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>脅威のカジュアル・イタリアン、<a href="http://www.rigoletto.jp/" target="_blank"><strong>RIGOLETTO</strong></a>（過去記事参照。<a href="http://www.impactdisc.net/2010/01/post-164.html" target="_blank"><strong>１</strong></a>、<a href="http://www.impactdisc.net/2009/09/rigoletto-bar-grill.html" target="_blank"><strong>２</strong></a>、<a href="http://www.impactdisc.net/2009/08/rigoletto-wine-bar.html" target="_blank"><strong>３</strong></a>、<a href="http://www.impactdisc.net/2009/08/rigoletto-kitchen-1.html" target="_blank"><strong>４</strong></a>）を経営する<a href="http://www.huge.co.jp/" target="_blank">HUGE</a>がやってる、<a href="http://www.marunouchi.com/tokia/" target="_blank">TOKIA</a>にあるメキシカンが<a href="http://mucho-mexicano.jp/" target="_blank"><strong>MUCHO</strong></a>です。とはいえ、いつもついつい新丸ビルのRIGOLETTO WINE&amp;BARに行ってしまっていて、行ったことは無かったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、新丸ビルのRIGOLETTOは休日ランチは激混みで、しかもクリスマス・イブとあってはこりゃー無理だろうと思い、MUCHOに行ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ホリデーランチは1,500円です。</p>
<p>まず<strong>前菜盛り合わせ</strong>。左から、タコスを揚げた春巻き的なもの。牛肉（恐らく干肉）が入っています。真ん中のフライはタラで、ハラペーニョを混ぜたタルタルソースがかかっています。右はアボカドのディップで、これはサルサ・ソースが混ざっているように感じました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1455.jpg" alt="IMG_1455.jpg" width="600" height="448" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サラダは<strong>トスタダスサラダ</strong>と<strong>シーザー</strong>でチョイス。トスタダスはサルサソースがかかっていて、底にチリコンカンがあります。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1457.jpg" alt="IMG_1457.jpg" width="600" height="448" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインとして、僕は<strong>メキシカンライス</strong>をチョイス。チョリソーとソフトシェルのシュリンプ、半熟卵がトッピングされています。ハラペーニョとサルサソースの組み合わせが絶妙。おなかいっぱい。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1459.jpg" alt="" width="600" height="448" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相方は<strong>タコス３種</strong>をチョイス。チキン、フライドシュリンプ、きのこ＋チーズです。相方はトマトが得意ではないので手前にサルサソースを別盛りで（結局食べていたけど）。その横に、先述のタルタルソースが。奥にボイルしたブロッコリーもあります。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1461.jpg" alt="IMG_1461.jpg" width="600" height="448" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにコーヒーかハーブティーがついて、さらに<strong>プチデザート</strong>。今日はプリン。プリン底にバナナがタルト的に置かれていて、食感的にもナイス。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1462.jpg" alt="IMG_1462.jpg" width="600" height="448" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>てなかんじで、これで1,500円。HUGE、恐るべし。</p>
<p>そしてHUGEのサービスの良さは毎度のことながら脱帽。カバンから薬を出してると<span style="font-size: large;">即座に</span>ウェイトレスの方が「氷を抜いたお水をお持ちしましょうか？」と即座に。料理の内容質問もパーフェクトに答えられます。</p>
<p>次は何を食べようかな...</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1464.jpg" alt="IMG_1464.jpg" width="448" height="600" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【ネタバレ】K.K.P. #8 『うるう』初日 </title>
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    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.326</id>

    <published>2011-12-21T14:22:21Z</published>
    <updated>2011-12-21T14:23:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; というわけで、新しいK.K.P.が幕を開けました＠グローブ座。 今...]]></summary>
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        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="kkp" label="KKP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="小林賢太郎" label="小林賢太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、新しいK.K.P.が幕を開けました＠グローブ座。</p>
<p>今回は小林賢太郎一人芝居＋徳澤青弦が板付きで音楽、という趣向。みなさんもうご存知POTSUNEN『THE SPOT』の「うるうびと」が下敷きになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、ネタバレですのでご注意を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舞台の背景には、木の板を貼りつけたようなセット。上手には青弦の演奏エリアがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話】</p>
<p>お化け「うるう」が住むと言われている森に、人目を避けて暮らしている謎の銀髪の男「ヨイチ」（小林）。そこに「マジル」という少年が迷い込んできます。何をするにも一人余る、そして一つ足りないという経験をしてきたヨイチと、似たようでいて違う特別な存在であったマジルはひかれ合いますが、それが故に再びヨイチはマジルを再び遠ざけようと決意します。ヨイチがたった一人で誰とも交わることなく暮らす理由は&hellip;&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うるうびと」は、非常に悲しい話（特に悲恋の話）ではあったのですが、今回はまた別の&ldquo;うるうびと&rdquo;であるヨイチ（余一）の話。小林賢太郎は事前に「大人のための童話」と宣言していましたが、まさにそんな感じでした。</p>
<p>ここ最近小林作品を見ていて思うのは、この人はストーリー・テラーではないな、ということ。それ以外の設定、状況、演出には数々のマジックがあり、そこに魅了されて僕も足繁く劇場に通うわけですが、決定的に足りないのはお話そのものの強度・深度だと感じました。人の心にうごめく業のようなものをとらえようとしていないのが、だんだんちょっと物足りなく感じているのは事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そこを差し引いても、この人の描く世界は魅力あふれるものだと思っています。舞台上には存在しないマジルを描き出す力、徳澤青弦を舞台装置として見事に利用（というと言葉が悪いけど）する力。舞台の広さをうまく生かして、パフォーマンスを繰り広げるさまには脱帽です。</p>
<p>すべてのパフォーマンスの精度がグッと上がり、何気ない動作一つで魅せるのがうまくなったように思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青弦は、言うまでもなく、ものすごくチェロがうまく、しかも昨今の音楽をよく理解しているという稀有な音楽家でありますが、今回はディレイやルーパーを駆使しながら、チェロ１本とは思えない世界を見事に描き出していたのではなかろうか、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ初日、これからどう化けていくか。天王洲であらためて見るのが今から楽しみです。</p>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.impactdisc.net/IMG_1435.jpg" alt="IMG_1435.jpg" width="600" height="803" /></span></div>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【ネタバレ注意】2012前半 WWEの展開予想  </title>
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    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.325</id>

    <published>2011-12-19T11:22:48Z</published>
    <updated>2011-12-19T11:23:44Z</updated>

    <summary>TLC 2011の結果を受けての予想です。 以下、ネタバレを含みますので、ご注意...</summary>
    <author>
        <name>iori</name>
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    </author>
    
        <category term="WWE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>TLC 2011の結果を受けての予想です。</p>
<p>以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前々から気になっていたのが、ダニエル・ブライアンのマネー権行使でした。</p>
<p>DブライアンがWrestle Mania 28（以下WM28）で世界ヘビー級王座に挑戦するとなると、WM28では以下のようなカードが展開されることになります。</p>
<p>■ジョン・シナ（WWE王座）vsザ・ロック</p>
<p>■？？？？？（世界ヘビー級王座）vsダニエル・ブライアン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、よく考えるとロイヤル・ランブル戦勝者にはこの２タイトルへの挑戦権がかけられているので、ここに一つ矛盾が生じます。TLCでのマネー権行使は、こうしたストーリー上の矛盾を解消する手段として使われたというのが僕の見方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに対して、TLCでのWWE王座はCMパンクが防衛を果たしました。</p>
<p>これが年初のPPV（ロイヤル・ランブル）でどう移動するか、、、というところなのですが、パンクの今の人気からすると、王座から外してしまうのはちょっと早すぎるかな...という気もします。</p>
<p>普通に考えれば、２月のPPVでスポット的にアルベルト・デル・リオかザ・ミズに移動して、３月にシナが奪取、というところでしょうが、パンクの人気ぶりを考慮してそうしない可能性もあるかと...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひょっとすると、シナがランブル戦を勝利して、WM28でWWE王座戦&rarr;対ロック戦というのも、サプライズ的にアリなのかもな、と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあしかし、パンクのことですから、ほかの誰かと遺恨を作って試合をさせる方がマイクのうまさが光るのかもしれない。となると２月の王座移動なのかな...という気もします。</p>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011.12.17 MOONRIDERS</title>
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    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.324</id>

    <published>2011-12-18T11:39:53Z</published>
    <updated>2011-12-18T11:40:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 01.♪Damn! MOONRIDERS 02.♪鬼火 &nbsp; 03.♪...]]></summary>
    <author>
        <name>iori</name>
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        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>
<p>01.♪Damn! MOONRIDERS</p>
<p>02.♪鬼火</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>03.♪who's gonna be reborn first?（ニューアルバム「Ciao!」より）</p>
<p>04.♪Who's gonna die first?</p>
<p>05.♪DON'T TRUST ANYONE OVER 30</p>
<p>06.♪Frou Frou（vo.かしぶちさん＆慶一さん）</p>
<p>07.♪涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない</p>
<p>08.♪Morons Land（vo.武川さん＆かしぶちさん＆慶一さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューアルバム「Ciao!」より演奏コーナー</p>
<p>09.♪.Mt.,Kx（vo.慶一さん）</p>
<p>10.♪弱気な不良 Part-2（vo.武川さん）</p>
<p>11.♪オカシな救済（vo.博文さん）</p>
<p>12.♪ハロー マーニャ小母さん（vo.岡田さん）</p>
<p>13.♪ラスト・ファンファーレ（vo.かしぶちさん）</p>
<p>14.♪Masque-Rider（vo.白井さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>15.♪ボクハナク（vo.博文さん）</p>
<p>16.♪Cool Dynamo, Right on</p>
<p>17.♪ダイナマイトとクールガイ</p>
<p>18.♪トンピクレンッ子</p>
<p>19.♪ヤッホーヤッホーナンマイダ</p>
<p>20.♪スカーレットの誓い（vo.かしぶちさん＆慶一さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－ＥＮ－</p>
<p>21.♪マスカットココナツバナナメロン</p>
<p>22.♪花咲く乙女よ穴を掘れ</p>
<p>23.♪Ｋのトランク</p>
<p>24.♪BEATITUDE</p>
<p>25.♪蒸気でできたプレイグランド劇場で（vo.岡田さん＆慶一さん：ニューアルバム「Ciao!」より）</p>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>坐骨神経痛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.impactdisc.net/2011/12/post-201.html" />
    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.323</id>

    <published>2011-12-18T00:59:06Z</published>
    <updated>2011-12-18T01:00:15Z</updated>

    <summary> 昨日はムーンライダーズの活動休止前のラスト・コンサートに行ってきましたが、書く...</summary>
    <author>
        <name>iori</name>
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        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>
<p>昨日はムーンライダーズの活動休止前のラスト・コンサートに行ってきましたが、書くべきことがうまく整理できないので、これは年末年始のうちに<a href="http://www.outdex.net/diary/index.shtml" target="_blank">宗像明将</a>さんと対談してまとめたいと思います（どこかに発表します）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、私、何週間か前から坐骨神経痛を患っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は「おや、腰痛だ」と思い、職場近くのかかりつけの医者に行きました。</p>
<p>私は中３の夏から腰痛持ちで、何年かに一度こじらせてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでしばらく通院して、湿布を貼るなり、理学療法を受けるなり、治療をしていたのですが、１週間ほどして、ある朝、ベッドから起きようとしたら、右脚全体に痙ったような激痛が走り、そのまま倒れこんでしまいました。</p>
<p>この痛みは、通院を継続して10日くらい、だんだん痛みは取れてしびれのみになっていった&hellip;&hellip;と思ったのですが、１週間くらい前にまた激痛が走り、歩くのも大騒ぎ。２日も会社を休むハメになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腰、臀部、その表側の太ももの付け根、すねの外側、足首、足先が痛みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛み止めのロキソニンを処方してもらったのはいいものの、毎食後に服用なのですが３時間くらいしか効果が持続しなくて、それが困ったちゃんです。</p>
<p>ようやく椅子に座ってもなんとか大丈夫かな、、、くらいにはなってきたのですが、まだまだ油断できません。</p>
<div></div>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>劇団☆新感線　いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人』 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.impactdisc.net/2011/09/post-200.html" />
    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.322</id>

    <published>2011-09-07T14:52:19Z</published>
    <updated>2011-09-07T14:56:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 夏休みを使って行ってきました。初めての青山劇場。 詳細はサイトを見...]]></summary>
    <author>
        <name>iori</name>
        <uri>http://www.impactdisc.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>夏休みを使って行ってきました。初めての青山劇場。</p>
<p>詳細はサイトを見てくださいね。</p>
<p><a href="http://www.dokuro2011.com/  " target="_blank">http://www.dokuro2011.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『髑髏城の七人』は新感線の人気演目で、７年に一度やっているとか。</p>
<p>これまで主役の捨之介は古田新太（今日劇場に来ていました）が演じることが多かったようですが、今回は小栗旬で、通称&ldquo;ワカドクロ&rdquo;だそうです。</p>
<p>新感線を見るのは『鋼鉄番長』に次いで２度目。ゲキシネは結構見てるけど、生としては。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>織田信長が本能寺で討たれてから８年、かつて信長の配下にいた捨之介（小栗旬）、蘭兵衛（早乙女太一）、天魔王（森山未來）の３人が信長への思いやそれぞれの信じる道を賭けて交錯する、というお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下は感想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>何より圧倒的なのは早乙女太一でした。まだ20歳ですよ...。</p>
<p>殺陣がものすごく奇麗で、太刀筋が奇麗だし、刀のスピードも速い。動きもしなやかだし...さすがとしか言いようが無いです。</p>
<p>一番のクライマックスは森山未來との殺陣でした。それと比べると小栗旬と森山未來は頑張っているものの、まだぬるく見えてしまうのが惜しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小栗旬は、頑張っているのですが、どうにも元が古田新太に当て書きしたようなキャラなので、ちょっと浮いて見えてしまったのがもったいないな〜と思いました。もっと渡世人的な雰囲気が着くと良かったんだけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井上歌舞伎は、とにかくたくさん人が死ぬ剣劇で、その中で生きる意味、死ぬ意味をたくさん考えされられる作品です。</p>
<p>で、今回は生きようとする意思が明確な人があまりいないので、命を落としていく＆守ろうとしていく上での葛藤という面はあまり描かれなかったのかなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただその中でも、蘭兵衛と極楽太夫（小池栄子）との関係は、愛憎入り交じる中でのクライマックスとなっていって、このとき極楽太夫の胸をよぎるものを想像すると、ちょっと目汁が出そうになりました（しかし小池栄子も素晴らしい役者ですね、常々そう思っていたけど）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と文字面にするとやや批判的に見えてしまうかもしれませんが、大変楽しめました。</p>
<p>もともとの新感線キャストが暴れまわるのも、それはそれでいいんですが、主役３人を含めて、若々しい感じがして、新しい新感線なんだなというすがすがしい印象を持ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと舞台装置がいいですね。いわゆる八百屋（奥から傾斜になっている）舞台で、セットでは巨大な吊りモノが降りてきたり、タイトルバックはスクリーンに合わせて投影するロゴ用照明もバトンで上下していたりして、凝ってるなぁって思いました。</p>
<p>あ、音響卓はDM2000&times;２でした。もっとコンパクト化もできそうだけど、それだけフェーダー要りそうな気もします...</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過去のリミックスとアレンジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.impactdisc.net/2011/07/post-79.html" />
    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.321</id>

    <published>2011-07-10T04:38:43Z</published>
    <updated>2011-07-10T04:44:49Z</updated>

    <summary>最近知り合った方の中では、僕が一応音楽やってる人間だということをあまり知らない人...</summary>
    <author>
        <name>iori</name>
        <uri>http://www.impactdisc.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="音楽制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.impactdisc.net/">
        <![CDATA[<p>最近知り合った方の中では、僕が一応音楽やってる人間だということをあまり知らない人も多いと思います。</p>
<p>まあ、そりゃそうだ。基本的には楽器の演奏家ではないし、自分の作品というものを出したこともないので、分かりづらいんでしょう。</p>
<p>基本的には僕はレコーディング＆ミキシング・エンジニア（いわゆるミキサー）として活動しつつ、場合に応じてリミックスやアレンジを依頼されたり、勝手にやったりしています。自分で曲を書くことも本当に稀にあるんだけど、メロディを書くよりも全体のサウンド・デザインの方に興味があるっつーかなんつーか。（サックスを手にしたのはその反動といいますか、こうした作業はほとんどコンピューター内でやっているので、チマチマやってるのに嫌気が差してしまうこともままあったりするんですが）</p>
<p>で、過去にリミックスやアレンジを手がけた作品はかつてのサイトにアップしていたりもしたんですが、ブログに切り替えてからはたどりづらいので、SoundCloudというサイトにアップしました。</p>
<p><a href="http://soundcloud.com/impactdisc" target="_blank">http://soundcloud.com/impactdisc</a></p>
<p>興味のある方はどうぞ〜（興味のない方はパスってくださいw）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>純粋にエンジニアとして参加した作品は、本来それぞれのアーティストのものなので、勝手にアップするのは自重しておきます（そのうちダイジェストとかは作るかもしれない）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲキ×シネ　劇団☆新感線RX『薔薇とサムライ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.impactdisc.net/2011/07/rx.html" />
    <id>tag:www.impactdisc.net,2011://1.320</id>

    <published>2011-07-09T14:08:17Z</published>
    <updated>2011-07-09T14:21:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[ゲキ&times;シネ　劇団☆新感線RX『薔薇とサムライ』を見てきました。 前に...]]></summary>
    <author>
        <name>iori</name>
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        <![CDATA[<p>ゲキ&times;シネ　劇団☆新感線RX『<a href="http://www.bara-samu.com/" target="_blank">薔薇とサムライ</a>』を見てきました。</p>
<p>前にも書きましたが、ゲキ&times;シネは舞台収録映像の劇場公開です（これムックにも書きたかったけど、音楽モノじゃないから断念したんだよね）。</p>
<p>これは前に見た『五右衛門ロック』と同じシリーズで、古田新太扮する石川五右衛門を主人公にした冒険活劇。新感線RXは生バンド入りのバージョンです。</p>
<p>今回は天海祐希扮する女海賊アンヌとタッグを組み、ヨーロッパの小国を舞台に大暴れ！といった内容です。</p>
<p>感想は続きにて。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>正直に言えば、『五右衛門ロック』の方が面白かったんですよ。話の深みが五右衛門ロックの方が上でしたし、細かなネタの挟み方ももうちょっとあっても良かったかな...。天海さんもうまいんだけど、ピンで歌ってるとどうしてもヅカだと思ってしまって（笑）。意外と良かったのが山本太郎と神田沙也加でした。神田沙也加はコメディエンヌ的にもいけるんじゃないかな。新感線の大ファンらしいですね、彼女。</p>
<p>ただ、ゲキ&times;シネとしての完成度は、音響処理などを含めてかなり詰められてきたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ていて気になったのは、セット美術のほとんどがLEDによるスクリーンで、自由度が高いのはいいんだけど、どうしても平面的になりがちですね。ゲキ&times;シネの場合は寄りも多いので、LED画素が目立つ部分もあったかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などと言いながら、３時間の長丁場を飽きさせずに見せてくれるのはさすが。</p>
<p>カーテンコールで出てきた古田新太が口から水を霧散させて、DXチョップを２発決めたのには、相方と二人で大爆笑しました。まんまHHH（笑）。知らない人はHHHで検索してみてくださいね（WWEネタです）。これのおかげでかなり気分よく帰れました（笑）。</p>]]>
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