ゲーセンで出会った不思議な子の話 について
昨日、2chまとめ系サイトを見たら目に入った「ゲーセンで出会った不思議な子の話」。帰宅途中にiPhoneでざっと読みました。
読んだ段階で、まあ、そういうこともあるのかな〜と思ったんですが、帰ってからTwitterを見ると「泣けた」というコメントがたくさんあって、正直驚きました。
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2012年1月19日の記事
昨日、2chまとめ系サイトを見たら目に入った「ゲーセンで出会った不思議な子の話」。帰宅途中にiPhoneでざっと読みました。
読んだ段階で、まあ、そういうこともあるのかな〜と思ったんですが、帰ってからTwitterを見ると「泣けた」というコメントがたくさんあって、正直驚きました。
2011年12月18日の記事
昨日はムーンライダーズの活動休止前のラスト・コンサートに行ってきましたが、書くべきことがうまく整理できないので、これは年末年始のうちに宗像明将さんと対談してまとめたいと思います(どこかに発表します)。
さて、私、何週間か前から坐骨神経痛を患っています。
最初は「おや、腰痛だ」と思い、職場近くのかかりつけの医者に行きました。
私は中3の夏から腰痛持ちで、何年かに一度こじらせてしまいます。
それでしばらく通院して、湿布を貼るなり、理学療法を受けるなり、治療をしていたのですが、1週間ほどして、ある朝、ベッドから起きようとしたら、右脚全体に痙ったような激痛が走り、そのまま倒れこんでしまいました。
この痛みは、通院を継続して10日くらい、だんだん痛みは取れてしびれのみになっていった……と思ったのですが、1週間くらい前にまた激痛が走り、歩くのも大騒ぎ。2日も会社を休むハメになりました。
腰、臀部、その表側の太ももの付け根、すねの外側、足首、足先が痛みます。
痛み止めのロキソニンを処方してもらったのはいいものの、毎食後に服用なのですが3時間くらいしか効果が持続しなくて、それが困ったちゃんです。
ようやく椅子に座ってもなんとか大丈夫かな、、、くらいにはなってきたのですが、まだまだ油断できません。
2011年3月16日の記事
今週は今のところずっと自宅待機しています。
昨日、近隣の商店街に勤める家人を迎えに行こうとしたところ、あちこちのお店で「節電中」との張り紙が。しかし、看板は消灯していても、客もまばらな店内には煌々と照明が灯っていたりして、苛立つことも多々ありました。
家人と合流したところ、職場でちょっとした口論があったそうで、これだけピリピリしている状況だとそういうこともあるだろうと思いました。
さすがに先週末から5日間も自宅にこもっているとイライラしてきて、つい思いもしないようなことをネットに書いてしまいそうになりますが、そこはグッと飲み込みます。
匿名の人なら、そういうことをしてしまうことがあるかもしれません。しかし僕は、ネットは実名でつきあうべきだと思っているので(あくまで個人的信念ですが、そこは社会の延長であるからです)、自分で責任を負えないことを書くべきではないと思っています。
そもそも、さまざまな苛立ちや怒りの原因は、そのほとんどがコミュニケーションの不全にあると常々思っていますが、必ずしも相手方がコミュニケートできるとは限らないので、ある程度のガス抜きは必要となってくるでしょう。
そこで大事なのが、人と話すことだと僕は思います。家人の愚痴は僕が受け止めるし、僕自身も決して家の中から出せないような汚い罵りをすることもあります。
こうした負の吐き出しだけでなく、ポジティブな行動の吐き出しも役に立ちます。例えばコンビニやスーパーでお釣りやレシートをもらったときに、「どうも~」と一言言うだけで、結構気分が違ってくるものです。
記者会見を見てイライラするのは、インタビュアーとインタビュイーのどちらか、またはその両方がコミュニケートせずに一方的な情報を押し付け、または引き出そうとするからでしょう。そんなんじゃうまくいかないと、わずか10年ばかりのメディア人としての体感として思います。
(もちろん挑発して情報を引き出すテクニックというものがあることは知っていますが、あまり有効に機能したところを見たことがありません)
2011年3月15日の記事
3/11
その日は会社で特に急ぐべき業務もなく、GarageBand for iPadの検証と称していろいろ遊んでいたりしたところ、急にガクンという揺れを感じました。
あら、これはやばいかも。と思って慌てて着席すると、どんどん揺れは大きくなります。後ろの席の同僚が離席中で、20枚ほど積み上げたCDが倒れそうになり、手を伸ばしましたが届きませんでした。
業務に使っているコンピューターはiMac 20"で、非常に不安定です。他部署ではもっと大きなディスプレイが倒れたとのこと。
すぐに相方にCメール(auのショートメール)を送ろうとしましたが届かず。会社のネットワークは無事で、Twitter経由で安否を確認しました。
ところが交通機関が全く動かない。夕方18時くらいに、こりゃ泊まりになるかもと思って近くのセブンイレブンまで行くと、日配品(弁当・パン)は見事にソールドアウトでした。
帰宅をあきらめかけていたとき、ボスが「猪瀬直樹が20時ころ南北線が復旧する見込みとTweetしている」と教えてくれたので、とりあえず駅に向かうことに。
会社近くの自転車屋には20人くらいが詰めかけているのを見ました。
待つこと1時間くらい。21時半ころに南北線〜埼玉高速鉄道が運転再開。荒川を超えたところで降り、家まで歩くつもりでしたが、運良くバスを捕まえて最寄りの1つ前の駅まで乗って行きました。
そこから歩いていると、並行して歩いていた男性陣の会話が聞こえてきました。
「今、歩き始めてちょうど2時間だ。あと3駅」
……お疲れ様です。
家に帰ると、自室は窓際に置いていたコンテナが倒れてケーブル材料などが散逸。
GENELECのスピーカーが倒れていましたが一応無事のよう(その後通電確認していません)。
3/12のイベントはキャンセル。当然取材も無しとなりました。
その日は余震が怖くてどうにも寝ることができず、朝方まで報道を見て、就寝。
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3/12
相方も休み。自宅周辺を散歩してみると、屋根瓦や外壁が壊れた建物を散見。
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3/13
相方は出勤。自宅でカレーを作る。
初めて土鍋でご飯を炊いてみる。
炊飯器の内釜で水量を測り、30分浸して、沸騰するまで火をかけ、そのまま5分弱火で熱する。20分蒸らせば出来上がり。意外と簡単。
計画停電の報道を見てから寝る。
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3/14
出勤しようと思っていたが、電車が動いていないので自宅待機。
相方は出勤なので駅まで行ってみると、駅舎にすら入れない状態。
スーパーに行ってみると、レジから反対のエンド(2ブロック)まで人が並ぶ。
相方は午後には仕事終わりになることになったので、迎えに行ってみると、電車動いてる...
まあ緊急を要する仕事はないのでよしとしよう。
計画停電とは言いつつ、うちのエリアでは実際の停電は無かった。
ご飯はカレーと冷飯を温めて食べる。
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今一番気がかりなのは、福島原発のこと。
万が一のことがあると(あっては困りますが)、しばらく自宅から全く出られなくなるし、インフラだってどうなるか分かりません。
しかし、冷静に行きたいと思います。
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2000年に父親が亡くなって以降、僕の中にはある種の諦念が常に宿っていて、どうせなるようにしかならないと、流されるように生きてきています。端的に言えばビジョンが無い。未来予想を抱いていない。これは僕自身の大きな欠点として自覚はしていますが、ある意味では強みになることも認識しています。
なるようにしかならないけど、そのときになって慌てないように、冷静に。
2011年1月 1日の記事
今年もよろしくお願いいたします。
さて、僕は普段からあまり目標とか立てないタイプなんですが、今年は初心を大事にしてみたいと思っています。
去年はあまりにいろいろなことがあって、時代としても一気に21世紀になった……というか、来るのが10年遅かったようなきがしていました。世の中の停滞感はそんな影響があったんでしょうか。それを踏まえた上で、今年どう振る舞えるのかというのが大事なんじゃないか、というのは、先日「司会その2」をしたイベントでもキーワードとなっていました。
そんなときに、初期衝動とか、初心であるがゆえの感覚も大事じゃなかろうかと。そんな気がしています。これは目標ではなく、肌感覚ですが、忘れないようにしておきたい。
2011という数字になじむころには、2012年になってますよ、きっと。
2010年10月 4日の記事
2010年10月 2日の記事
10月3日で、父親が亡くなって10年になります。
まだ夏に入る前のことだったと思います。母親から電話がかかってきて、父の様子がおかしい。病院に入れたけど、病院から話があるので一緒に聴いてほしいと呼び出されました。しかも本人には内緒で。
僕も若かったもので、最悪の事態をイメージできませんでした。
2010年2月17日の記事
いやー、どうも最近調子悪いと思ったら、持病が再発してしまいました。低音感応型突発性難聴。
昨日からちょっと耐えられないくらいになってしまって、あわてて今朝病院に。「あれ?どっち側? どっちもそんなに変わらないよ」と言われ、おかしーなー?と思って会社で仕事していたら、左耳にも違和感を覚えました。あはは……。
まあ、前回は薬で治ったので、今回も薬で治ると思います。ひどくまずいんですがね、薬が。
2010年2月14日の記事
私、大学時代にはサークルなんてしてませんでしたよー、という素振りを見せていますが、一応学内のミニコミにかかわっていたりしたわけです。厳密に言えば、サークルに所属はしていませんでしたが、なんだか勝手に人が集まってきてワイワイとやっておりました。それがマーキュリーというサークルです。古くはなんとなくクリスタル康夫さんが作ったサークルなんですが、友達の辛島理人君がそのマーキュリーの名前をうまくかすめとって始めた、という顛末でありました。従って、クリスタル康夫さんがいた当時とかとは全く内容的につながりがなかったわけです。
今回集まったのは、某新聞社記者の神田君、某団体職員でパ・リーグ同好会の小林君です。そもそもは神田君がこの春から転勤だとのことで、じゃあ会っておこうかという感じでの集まりでした。しかし首謀者・辛島君の行方が分からず……。ご存知の方、いらっしゃったら教えてください。
……というわけで、河岸はいつものお店だったわけですが、ランチセットだけで4時間も長居してしまいました。いくら空いていたとはいえ……。
2010年1月10日の記事

恩師・福田雅章先生の古希祝賀論文集の完成を記念して、献呈式を兼ねた福田ゼミ同窓会“雅会”が如水会館で行われました。如水会に入っていないので(汗)、如水会館に来るのは久しぶりです。
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